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エコキュートの交換に必要な費用って?安く抑える方法は?

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エコキュートの交換に必要な費用って?安く抑える方法は?

投稿日:2020/04/03 (金)
エコキュートの交換に必要な費用って?安く抑える方法は?

使っているエコキュートが故障した際「修理と交換、どっちが良いのか?」という疑問を抱く方は少なくありません。比較的安価な部品交換などで不具合が解消される場合もありますが、エコキュートの経年状態などによっては本体を交換する方が得策なケースもあります。

ここでは、修理・交換の費用、新品に交換する際のエコキュート選び方のポイントなどについてわかりやすくご紹介します。ぜひ参考にしてください。

まず保証期間を確認する

お使いのエコキュートに不調が生じた場合、まずメーカー保証の期間、購入時に任意の延長保証に加入している場合は延長保証期間を確認しましょう。

保証期間内に生じた故障は保証サービスを利用し、無料や比較的安価に修理を行うことができます。 保証期間や適用条件などは約款を確認しましょう。

各メーカーの保証期間

メーカー 保証期間 延長保証期間(有償)
東芝キヤリア 5年 8年・10年
コロナ 2年(冷媒回路*3年、タンク5年) 5年・8年・10年
三菱 2年(冷媒回路*3年、タンク5年) 5年・8年・10年
パナソニック 1年(冷媒回路*3年、タンク5年) 5年・8年・10年
日立 1年(冷媒回路*3年、タンク5年) 7年・10年
ダイキン 1年(冷媒回路*3年、タンク5年) 10年

*冷媒回路=圧縮機、熱交換器、配管など ※出典 2020年2月末現在の各メーカー公式サイト

エコキュートの寿命と修理費用は?

エコキュートの寿命と修理費用は?

エコキュートの一般的な耐用年数は10~15年と言われています。 ただしエコキュートの寿命は使用する環境や利用頻度、メンテナンスの有無などで変わってくるので、この耐用年数はあくまでも目安と考えてください。

エコキュートの寿命と上記の保証期間を考えると、当然、保証期間終了後に故障などが生じることが想定されます。不具合が生じた際は新しいエコキュートに交換するか、費用を支払って修理するかを決める必要があります。

ちなみにエコキュートの心臓部と言えるヒートポンプユニットは、電気系統の部品が集まっているため、故障するリスクが他のパーツよりも高くなってしまいます。 このヒートポンプの基盤交換をする際の修理費用は、15万円程度になります。一般的な耐用年数以上使用したエコキュートの場合、ヒートポンプユニットの故障が続いてしまうことも考えられます。

また配管全体が経年劣化して水漏れなどがある場合は、配管全体の修理が必要になったり、他のパーツにも故障が生じたりする可能性があります。

次に新しいエコキュートに交換した場合の費用も見てみましょう。

新しいエコキュートに交換する際の費用

新しいエコキュートに交換する場合、本体の購入費と取替工事費用がかかります。エコキュート本体の実売価格は、メーカー希望小売価格の6~7割引が相場と言われています。まず、エコキュートの実売価格を確認してみましょう。

エコキュート本体の実売価格

メーカー 実売価格
三菱 20~35万
ダイキン 20~25万
パナソニック 28~45万
日立 20~50万
東芝 20~30万
コロナ 25~40万

※2020年2月 当サイト調べ(タンク容量460L/フルオート/一般地仕様での比較)

実売価格は販売・施工店の販売実績や仕入れ交渉力などによって異なりますが、主要メーカーを比較するとダイキンのエコキュートが全体的に安いようです。またパナソニックのエコキュートは値引き率が低く、実売価格が比較的高めです。

次にエコキュートの取替工事にかかる費用の相場を見てます。相場として15~20万円程度のようです。よって費用を最も安く抑えた場合、本体価格と取替工事費を合わせて、およそ35万円で新品のエコキュートに交換することができます。

ここまでは修理した場合と新品に交換した場合の費用の相場を見てきました。必要な費用や以降のメンテナンスも考慮して検討するようにしましょう。

次は新品に交換する場合、家族構成の変化等で改めてエコキュートを選び直す際の指針をお話します。

【お役立ちコラム】 エコキュートの選び方ガイド

エコキュートの選び方ガイド

数多くあるエコキュートの中からご自身の希望やニーズ、生活スタイルに最適な商品を選ぶには、タンクの容量や形状、機能、使用地域などをしっかりとチェック・検討する必要があります。

以下に、エコキュートを選ぶ上での4つの重要ポイントをご紹介します。

1.タンク容量

エコキュートのタンク容量を決める基準になるのは、ご家族の人数と1日に利用するシャワー回数など。以下の表を参考にして、適切なタンク容量を確認してください。

家族人数 シャワー回数 対応タンク容量
5~7人 7回 550L
4~5人 5回 460L
3~4人 4回 370L
2~3人 3回 300L
1~2人 2回 180L

2.タンクの形状

エコキュートを設置するスペースに適した形状のタンクを選ぶこともエコキュート選びの必須項目です。 主なタンクの形状は下記の通りです。

標準型

一般的なタンクの形状で「角型」とも呼ばれます。約70~80cm四方の設置スペースが必要で、一軒家での設置に向いた形状です。

薄型

標準型 より奥行きが浅いタイプ。狭いスペースに設置することが可能です。

スリム型

標準型 と薄型の中間的なタイプ。標準型よりも奥行きが浅く、背が高い形状です。

また設置スペースを確認する際には、設置作業や修理・点検に十分なスペースがあること、タンクを設置することで窓や浄化槽のフタなどをふさぐことはないかといった点にも注意しましょう。

3.使用する地域

エコキュートを使用する地域によって以下の3つの仕様のいずれかを選びます。

一般地用

最低気温が−10℃までの地域で使用できる一般的な仕様。

寒冷地用

最低気温が−25℃までの地域。貯湯ユニットにも凍結防止ヒーターを内蔵。

塩害地用

塩害が心配な臨海地域(海岸から300m~1㎞)向け仕様。優れた防錆効果で、潮風による塩害をブロック。

※実際の購入・設置に際しては、販売・施工店に各仕様の詳細を確認してください。

4.給湯スタイル&メーカーごとの独自機能

上記の3点を確認した上で、給湯スタイルと搭載されている機能の相違をチェックすれば、希望や条件にぴったりのエコキュートを選ぶことができるはずです。

エコキュートには下記の3種の給湯スタイルがあります。ご家族のニーズに合った給湯スタイルを選んでください。

フルオートタイプ

ボタンひとつでお湯はり、保温、足し湯、追い焚きなど、あらゆる機能を自動で行います。

オートタイプ(セミオートタイプ)

お湯はりがボタンひとつで可能。フルオートタイプと比べ、かなりお得な価格です。

給湯専用タイプ

蛇口から給湯するタイプ。価格の安さと設置の簡単さが魅力です。

主要メーカー各社は、それぞれ特徴的な機能をエコキュートに搭載しています。 各メーカーの代表的な機能を以下にご紹介します。

ダイキン

温浴タイム

入浴前の気分や家族一人ひとりの好みに合わせて、お風呂の湯温を簡単に設定できる機能。湯温の設定は「①あつめ・設定温度の1度上 ②いつもと同じ・設定温度のまま ③ぬるめ・設定温度の1度下 ④さらにぬるめ・設定温度の2度下」の4種類。たし湯やたし水の手間を省くことができます。

マイクロバブル入浴

毛穴より小さな約0.005~0.05ミリの微細な泡を浴槽内に噴き出し、身体の隅々まで泡が吸着。入浴後の温熱効果を高め、美肌効果も期待できます。 ※別売のマイクロバブルアダプターが必要です。

三菱電機

バブルおそうじ

循環運転とともにマイクロバブル(約0.1mmの泡)を発生させ、浴槽の栓を抜くだけで浴槽の水位を検知して配管や熱交換器内の皮脂汚れなどを自動で洗浄。洗剤も不要です。入浴するだけで毎回配管を洗浄して清潔に保つことができます。

ホットあわー

ボタンひとつで浴槽アダプターからマイクロバブルが発生。マイクロバブルは、バブルおそうじのマイクロバブルよりもさらに小さな約0.01mmで、ホットあわー入浴後は皮膚の表面温度が高くなりやすく、湯冷めしにくい効果があります。また美肌効果も期待でき、5日間ホットあわーで入浴を続けると通常の入浴に比べて約1.6倍お肌の水分量が増加することが確認されています。

日立

ウレタンク

断熱性能に優れ、お湯が冷めにくい貯湯タンク。断熱性に優れたウレタンフォームと真空断熱材を組み合わせることで、通常の貯湯タンクに比べて12時間経過後の温度低下を約2.5度抑えます。電力を節約でき、高温を維持することで雑菌の繁殖を抑えます。

ナイアガラ倍速湯はり

風呂湯はり回路を2系統にすることで、湯はり回路1系統の従来のエコキュートに比べて約2倍のスピードで湯はりができます。

ステンレス・クリーン自動洗浄

汚れにくいステンレスを配管に採用。浴槽排水時に風呂追いだきの配管を自動洗浄します。

パナソニック

エコナビ(ひとセンサー・湯温学習制御)

人が浴室に入ったことを検知して設定温度までの加熱を始める、ひとセンサーによって電力消費を抑えます。お湯の冷め方を学習する湯温学習制御によって、浴室に人がいない間の湯温チェックを最小限に抑えて省エネ効率を高めます。 エコナビの使用で、風呂保温時に最大約35%の省エネ効果が生まれます。

リズムeシャワープラス

シャワーの流量と温度を一定のリズムで変動させることで、シャワーの使い心地を維持したままで最大約20%の省エネと約10%の節水を実現する機能。

コロナ

ES制御

独自の省エネ給湯回路や省エネ保温などによって、お湯を効率良く「作る・溜める・使う」ためのES(エネルギー・セーブ)制御を実現。JISの新省エネ基準である年間給湯保温効率4.0という高い数値を達成しています。また浴槽に人が入った時のみ保温・追いだきをするので風呂保温時最大約36%の省エネになります。

※年間給湯保温効率(JIS)は「給湯とふろ保温に必要な熱量・1年間分÷消費電力量・1年間分」の式で求められる数値で、この数値が高いほど省エネ性能が優れていることを示します。

東芝キヤリア

銀イオンの湯

優れた除菌・防臭性を持つ銀イオンを発生させ、お風呂を清潔に保つ機能。銀イオンの量設定が「標準」の場合は6時間後に99%の菌を抑制でき、量設定が「多め」の場合は30分後に99%の菌を抑制できます。翌日も残り湯の清潔さを維持でき、年間約33トンの節水が可能。また流水洗浄を設定することで、配管の清潔さを保つこともできます。

※銀イオン発生ユニットは別売り。1日1回180Lの湯はりに使用した場合、標準設定で約10年、多め設定で約5年ごとに交換が必要です。

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エコキュートの仕入れ価格は販売・施工店ごとに異なるため、エコキュートを安く買い替えるには、複数の業者から見積りを取って比較検討することが重要になります。ですが、個々の業者から見積りを取ると相当な手間と時間がかかってしまいます。 当サイト「エコキュートの見積もり比較王」なら、複数の信頼できる業者から一括見積りを取り、比較することができます。

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